平成25年3月25日(月)午後から町議会議員有志による、付帯決議提出の議論の場がありました。まず、提出するのか、しないのかの議論。付帯決議をするなら、予算を否決したほうがよいという意見がありましたが、予算を全部、否決できないので、やはり付帯決議ということになりました。
3月26日(火)1日、社会福祉協議会の理事会と評議員会。
3月27日(水)9時から本会議最終日です。この日は、教育民生常任委員長として登壇、賛成討論で登壇、付帯決議で登壇と出番がたくさんありましたが、特筆すべきは、付帯決議の提出です。愛川町議会で初めてであり、議会改革の前進が感じられます。以下、野村稔氏の本からの抜粋です。
当初予算について本会議や委員会で詳細な審査をし、議会と執行機関とで見解の相違があることが明らかになっても、ほとんどの場合、本会議の採決では起立多数-原案可決になる。予算の審査を傍聴した住民にすると、あれだけ意思の相違があるのに原案を可決するとはと奇異に感じるだろう。このため議会審議とは、一体なにをするところかと疑問を持たれる。異論があるならまず①修正動議を出す。それができなのなら②予算組み替え動議を出す。それもだめなら③付帯決議をつける。という順番になります。批判だけなら誰でもできる。要は具体的な対応策を提言することです。
3月28日(木)13時30分からありんこ作業所運営委員会に出席。その前後は役場議会図書室にもぐりこみ、政務調査費のまとめ等で大忙しでした。
下記画像は付帯決議書です。

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