7月1日以降、猛烈に忙しく、ブログが2週間ぶりとなってしまいました。
この間、さがみ縦貫道議連の総会・上飯山中津上依知線道路議連総会・議会月例会・ASVNの協働事業としての防災ボランティア養成講座の開催2回・社会を明るくする運動のビラくばり・保護司の集まり、そして一番の仕事として会派の視察がありました。
今年度の会派視察としてメインテーマを公共施設の維持管理として、岩手県の盛岡市と紫波町に。議会改革をテーマに日本で一番大きい村滝沢村(人口5万5千人)を訪問しました。
詳しい報告書は、これから作成するのですが、愛川町におけるこれからの図書館建設や役場庁舎建て替え等、維持管理・統廃合・長寿命化について勉強してきました。お金のない時代にいかに公共施設を維持管理していくか大変な問題です。たとえば、学校施設の空き教室が有るのか無いのかの基準を児童生徒一人当たりの面積で判断する等、かなりシビアになっていました。
下記画像は滝沢村での調査時のものです。
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