本日は終戦記念日とお盆の送り火の日です。
昨年まで遺族会の中津地区遺族会会長であったため、何度か日本武道館に行き、全国戦没者追悼式に参列しました。暑い中、喪服での東京行きは結構きつかったのですが、参列してみると緊張感でそんなに暑いといった記憶はありませんでした。
そして夜になると龍福寺の灯篭流しです。1000人以上がハ菅橋の下に集まり、灯篭を流します。とても幻想的な空間となります。
正午には1分間の黙祷と一日、死について考える日となりました。
孫達に送られて死んでいったおやじ。戦争で死にたくなかった叔父達。
「集団的自衛権」 - 戦争への道に繋がらないことを望む。
下記写真の遺品は現在、愛川町文化会館で展示されております。
70年ぶりにアメリカから帰ってきた遺品です。

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