3月議会は早くも常任委員会の1日めが終わり、前半戦が終了しました。これからは、常任委員会での予算と条例の審査が始まります。
そして3/25の最終日には採決と討論があります。
本定例会議会で一番気になるところは、国から、地方版ひと・まち・しごと創生総合戦略をこれからの5年間を予定して次年度中に策定しなさいという指示がでていることです。
策定費用として国から策定業務委託料が730万円きているわけですが、本町としても総合計画の後期基本計画を次年度から準備しますので、基本的には町民福祉ということで、同じ計画となるはずです。ほかにも、公共施設等総合管理計画を次年度から2年間で策定という指示も国からきていますし、他部門においても計画策定業務ばかりです。
計画は大事ですが、実行が伴わなければ、絵に描いた餅となります。
PLAN DO CHECK という通り、しっかりチェックしていきます。
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