2014年8月28日木曜日

8/21~8/28

いよいよ9月議会の準備が本格化してきました。緊張感が増していきます。
さてこの間は、ASVN愛川町災害ボランティアネットワークの次年度に向けての住民提案型協働事業応募申請書の作成が一つの大きな仕事でした。次年度で3年目となる災害ボランティア養成講座ですが、かなり拡がりがでてきたのかなと実感しております。

8/24 午後からアミュ厚木で開催される「らっきょうの会」の講演会に出席。はじめてアミュ厚木に入りましたが、来店客がたまたまであったのか少ないのには、不安を覚えました。

8/24の夜は今夏4回目となる町内夜間パトロールに参加。21時~22時の間、青少年がたむろしそうなところを巡回するのですが、4回のパトロールすべてに共通することは、10年前と比べて、まったく人影をみないということです。原因は想像ですが、自宅でゲームだと思います。学力低下の要因であるスマホでゲームも夜間徘徊と同じで、危険です。町全体での規制を提案していきます。

8/25 東京にある全国町村議員会館で子ども子育て支援法の勉強会に参加してきました。認定子ども園制度等、非常に複雑です。待機児童解消のための国の施策であるのに、本気でやる気があるのかという結論でした。来週の一般質問では、町としての決意を問いただします。

下記画像は勉強会の様子です。

2014年8月20日水曜日

8/16~8/20

非常に暑い日が続く中、たくさんの汗を流しました。

8/17~8/18 前日までの多くの準備のもと、上熊坂育成会として、大人と子どもあわせて66名の参加で愛川ふれあいの村キャンプを実施しました。育成会にとって初めての試みであり、緊張しましたが、無事2日間の日程を終了しました。

野外炊事での火起こし体験・カレーづくり、キャンプファイアー、ディスクゴルフ、夜の読み聞かせ、宿泊棟での2段ベット等、多くの体験がありました。

ふれあいを大切にして青少年の育成を今後も図っていきます。

8/19 教育民生常任委員会の所管事務調査。
平成25年度の決算審査のための昨年度に実施した事業の現地調査です。しっかりと事業ができているかを数か所現地に赴きチェックします。チェックしながら、新たな課題もでてきます。

下記画像はふれあいの村での火起こし体験です。



2014年8月15日金曜日

8月15日

本日は終戦記念日とお盆の送り火の日です。

昨年まで遺族会の中津地区遺族会会長であったため、何度か日本武道館に行き、全国戦没者追悼式に参列しました。暑い中、喪服での東京行きは結構きつかったのですが、参列してみると緊張感でそんなに暑いといった記憶はありませんでした。

そして夜になると龍福寺の灯篭流しです。1000人以上がハ菅橋の下に集まり、灯篭を流します。とても幻想的な空間となります。

正午には1分間の黙祷と一日、死について考える日となりました。
孫達に送られて死んでいったおやじ。戦争で死にたくなかった叔父達。

「集団的自衛権」 - 戦争への道に繋がらないことを望む。

下記写真の遺品は現在、愛川町文化会館で展示されております。
70年ぶりにアメリカから帰ってきた遺品です。


2014年8月11日月曜日

FMさがみとの災害協定締結

平成26年8月6日 FMさがみと愛川町は、「災害情報等の放送に関する協定」を締結しました。
このことは、昨年の12月議会一般質問で私が提案したことであり、半年の準備期間後に実現しました。

大規模災害が発生したあとの情報源のひとつとして、大きなツールになります。3年前の東日本大震災時、私は東北に支援物資を届けに行ったときに、たまたま石巻市のFM放送から流れてくる、避難所で毛布が不足していることや避難者の安否情報等を聞き、大きな衝撃が走りました。是非、愛川町にもFM放送局が欲しいと。

しかし、放送局の開設について調べたところ、多額の費用がかかり、その後の運営も困難ということで、一番大きな課題としての災害協定を強く町に要望しました。

当時の森川町長から、具体的に検討すると答弁していただき、消防本部が中心となって相模原市役所やFMさがみと交渉にあたり、締結の運びとなりました。

そして次のステップとして、この締結のPRと防災ラジオの導入だと考えています。9月議会で質問していく予定です。

2014年8月4日月曜日

一般質問提出

平成26年8月4日(月)9月議会での一般質問を提出しました。受理番号が3番ということで、
9月2日(火)11時20分頃からとなります。
今回の一般質問は新町長の選挙公約についてが、ほとんどだと思われます。

新聞に載っていましたが、愛川町は地方交付税が不交付となる不交付団体となりました。財政力指数が1以上の地方自治体には国から交付税がおりてきません。本町は限りなく1に近く、ほんの少しの差で不交付となり、工業団地の固定資産税が増えても、依然として財政難が続きます。

そのような厳しい財政状況の中、新町長の手腕が注目されることとなります。
是非、9月議会には傍聴にお出かけください。

下記写真は本日午後から、中津第二小の外トイレ改修現場を見に行った時の中庭のひまわりです。(画面中央です。)校長先生がいつも校庭をきれいにしてくれています。暑い中、有難うございます。




2014年7月23日水曜日

リニア見学

平成26年7月23日(水) 山梨県立リニア見学センターを訪問しました。
2027年に品川から名古屋までを40分で結ぶ世界最速の鉄道です。その仕組みを勉強したり、実際にミニリニアに乗ったり、シアター体験もしました。

日本の未来が変わるのは確かでしょうが、電力の課題・環境問題・災害時対応・電磁波問題等、課題が多いように思われます。

全線開通には9兆円という莫大な費用がかかるようですが、愛川町の交通の利便性は一体どうなるのでしょうか。

2014年7月7日月曜日

6/29以降

平成26年6月29日(日)午後10時20分、愛川町長選挙の開票が確定し、私が支援していた、さいとう誠候補が落選しました。その差、1117票。これが大差なのか小差なのかの判断は難しいところですが、いずれにしても、町民は安定を望んだ訳です。

この後、数日は、さいとう誠事務所の後片付けに追われ、7月3日には議会月例会、5日にはサポセンの登録団体発表会、育成会定例会、6日には保護司として社会を明るくする運動に参加と、休む間もなく、仕事が入ってきます。

新町長の任期は6月29日からスタートしています。私は、いままでと変わりなく、議員の仕事をするのみです。9月議会は、新町長の公約に質問が集中するでしょう。前町長の考えがどのように継承されていくのか、問いただしていくつもりです。